シルク印刷
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シルク印刷の特長

シルク印刷は、メッシュの目を通過させてインクを通す、孔版印刷の一種です。最近ではシルク以外にも、ナイロンやテトロンが版として使われているため、スクリーン印刷と呼ばれることもあります。
ここでは、シルク印刷のさまざまな特長をご紹介いたします。

印刷する素材を選ばないシルク印刷

印刷する素材を選ばないシルク印刷

シルク印刷の最大の特長は、紙はもちろん、アクリルやガラス、鉄板、アルミ、木材、塗装面、シートなど、さまざまな素材への印刷が可能だということ。「水と空気以外なら印刷できる」といわれるほど、印刷できる素材は多岐にわたります。ここ数年で、インクジェットプリンターの性能は上がりましたが、素材を選ばないという点は、シルク印刷ならではといえるでしょう。また、曲面や立体面にも印刷可能です。


当社では現場印刷もおこなっており、建物全体に印刷を施すことができます。

※未処理ポリエステル、未処理ポリアセタール、一般ゴム(加硫ゴム)、合成ゴム(ウレタンゴム以外)、シリコン樹脂、フッ素樹脂(テフロン)には、接着するインクはありません。ご了承ください

抜群の耐候性を持つシルク印刷

抜群の耐候性を持つシルク印刷

屋外にあるポスターや広告などの印刷物は、紫外線の影響で褪色しやすい色もありますが、通常3〜5年間は保つことができます。屋内で使用する場合、ほとんど変色することはございません。
より耐候性が求められるケースには、クロマリン印刷をおすすめいたします。クロマリンなら屋外でも10〜15年以上、美しさは変わりません。

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豊富なインク量を誇るシルク印刷

豊富なインク量を誇るシルク印刷

シルク印刷用のインクは、カラーバリエーションが実に豊富で、蛍光色やパール、ラメなど、色の質感にこだわることができます。「水と空気以外には印刷可能」といわれるシルク印刷は、刷る対象物によりインクを変えることで、その万能性が実現しました。


美しい仕上がり

美しい仕上がり

シルク印刷は、オフセット印刷や出力とは違い、インクを調合し、生地目を通して直接刷り面に色をのせるため、より鮮明にダイレクトに質感が表現できます。

グラデーションを印刷する場合、当社では、より美しく仕上げるために、独自に「練りグラデーション」という手法をとっています。通常の版を通しての場合、データでグラデーションを作るためどうしても線が入ってしまい、なめらかなグラデーションを作ることはできません。しかし、練りグラデーションは、版を使って色を重ねるのではなく、スキージ(専用のヘラ)で直接色を練って刷るため、線が入る事なく自然なグラデーションが表現できます。


※練りグラデーションは、印刷物の大きさによってはご希望に添えない場合もございます。詳しくはお問い合わせください

特長|用途工程ご注意事項株式会社シルク巧芸とシルク印刷

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